会員各位
平素より大変お世話になっております。
NPO法人 集中治療コラボレーションネットワーク(ICON)事務局です。
このたび、オンラインセミナー「第29回ICON塾」を開催いたします。

▼開催概要
日々の診療の中で生まれる臨床疑問を、研究へと発展させ、論文として発信するためには何が必要でしょうか。本講演では、集中治療領域の臨床医を対象に、DPCデータをはじめとする大規模医療データを活用した臨床疫学研究の始め方や、研究プロセスにおけるAI・データサイエンスの実践的な活用法についてご紹介いただきます。データベース研究の役割は、個々の臨床疑問を解決することだけにとどまりません。近年の医療を取り巻く環境変化を背景に、医療政策に関する研究ニーズも高まっています。医療データを活用して、医療提供体制や制度そのものを検証・改善していく医療政策研究は、現場を直接的に変える力を持っています。今回は、清水沙友里先生、吉田拓生先生のお二人にご登壇いただき、研究の実践から将来展望まで、熱いメッセージをお届けいただきます。研究を始めたい方はもちろん、次の一歩を考えている若手・中堅の先生方にもぜひご参加いただきたい講演です。「研究を始めたいが何から手を付ければよいかわからない」「臨床を続けながら研究にも挑戦したい」「AIやデータサイエンスを研究に活かしたい」――そのような先生方にとって、多くのヒントが得られる機会になると思います。
▼セミナー概要
・主催 NPO法人集中治療コラボレーションネットワーク、日本集中治療医学会
・開催日:2026年7月16日(木)17:00~18:00 ウエブ開催
・視聴方法:お申込者様に視聴用 URL をお送りいたします。
※講演内容は録画して、セミナー数日後に録画視聴用URLをご案内しますので、当日ご参加の難しい場合でも視聴可能です。
・対象者:すべての医療従事者および関係者
・費用:有料 1,000円(日本集中治療医学会員もしくはICON会員は無料)
▼内容 敬称略
セミナータイトル: 臨床アウトカムをデータサイエンスで問い直す-臨床疫学から政策研究までの地図
座長: NPO法人集中治療コラボレーションネットワーク 橋本悟
演題: データを使った臨床疫学研究の始め方とその実装
演者: 横浜市立大学 データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻 講師
清水沙友里 (しみず さゆり)
演題: 研究する、論文を書く、その先へ――集中治療の疑問を社会を動かすエビデンスに
演者: 東京慈恵会医科大学救急災害医学講座 准教授
附属柏病院 集中治療部 診療部長
吉田拓生(よしだ たくお)
▼注意事項
・メールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございますのでご注意ください。
・お申込者様にお送りする視聴用URL は、お申込みいただいた方のみがご視聴できます。第三者への共有や公開はご遠慮いただきますようお願いいたします。
▼個人情報の取り扱いについて
ご入力いただきましたお申込者様の情報は、セミナーの企画・運営以外の目的で使用することはございません。こ本人の同意がなければ第三者に個人情報を提供することもございません。
お問い合わせは下記までお願いいたします。
icon_office@iconjapan.net
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■セミナーお申込みは下記URLをご覧ください。
https://iconjuku29.peatix.com/
ご参加を心よりお待ちしております。
特定非営利活動法人 集中治療コラボレーションネットワーク
理事長 橋本 悟
ICON事務局(https://iconjapan.net/)
