第38回医工学治療学会にて遠隔ICUについて報告しました。

橋本悟理事長と高木俊介副理事長がWeb開催「AIを用いたICU診療の質改善フォーラム」にて下記の報告発表をいたしました。

日時:2022年1月22日(土)
AGENDA
 ・オープニング:ICON理事長・京都府立医科大学集中治療部 部長/橋本 悟
 ・講演1:日本集中治療医学会 ad hoc 遠隔ICU委員会 委員長・横浜市立大学集中治療部 部長/高木 俊介
     「日本集中治療臨床情報を基盤として人工知能を用いた本邦初の
      重症度予測モデルの開発とパネルデータ活用環境の醸成」最終報告
 ・講演2:厚生労働省医政局地域医療計画課 課長補佐・救急周産期医療等対策室 室長/中村 洋心
     「集中治療領域におけるICTの活用について」
 ・講演3:鳥取大学医療情報部 教授・日本遠隔医療学会 会長・日本医療情報学会 理事/近藤 博史
     「急性期領域の遠隔医療における医療DXの可能性について」
 ・講演4:経済産業省商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室 室長補佐/藤原 崇志
     「急性期医療分野におけるプログラム医療機器の展望」
 ・エンディング:日本集中治療医学会 理事長・藤田医科大学 麻酔・侵襲制御医学講座 教授/西田 修
     「ICUを取り巻くデータ利活用の現状と産学官コラボレーションの将来展望」
参考資料
遠隔ICU設置と運用に関するお知らせ

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